
『神様のボート』
江國香織
新潮文庫
やっと読み終わった…!!
なんかいろんなことに邪魔されてしまい時間がかかってしまいましたん。
いつ借りたっけと思って、今貸出期限票みたら明日返却予定日だったい。2週間かかった!
おもしろいかつったらそんなじゃない。小説っぽくて先が気になるのは認めるけどさ!笑
母娘の旅がらすの話。パパが見つけてくれるから、それまで何処にも馴染まず(浮きもせず)
引越しを繰り返す狂気じみたママの話。
色んな地名出てくるし、今の私に関係する地名も出てきたよー(笑)
母と娘の視点で交互に書かれるから、ダメな人いるかもね。わりと短く短く交互だし。
あ、文庫本のいいとこはね。
ちっさいから持ち歩きやすいし
解説がついてんよ。読書感想文書くのは文庫本だなあ。感想…てか自分の意見とか書けないから、あたい。
本すきだけど、読むけど、読むだけのこと多いしなあ。
漠然と読んでとらえて、大事なこと考えないし伝わってない、みたいな。あほだ。もったいない。読む意味あんのかなみたいな。
っで、解説で気づくこともあるから。何となくが、はっきりすることもあるから。解説はいいと思う。
あとページ数があってもハードカバーよりは、視覚的精神的に読めそうって思えるし。
ただお風呂で読むのはペライ紙だからうねうねになりそうであんまりだけど。
あ、神様のボートは表紙が好きくないです。うん。
他も、たいていハードカバーのがまともで素敵な表紙だと、私は思う。